2015年 5月 に投稿されたブログ記事一覧

平岡珈琲店

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久しぶりに、船場の「平岡珈琲店」さんへ。
創業100年を越す老舗で、美味しいコーヒーと自家製ドーナツが有名です。

今日は冷たいミックスジュースをいただいて、暑さのなか生き返るような思いでした。

日傘

日焼けに関してはかなり無防備だったのですが、昨年お弟子さんから「日焼けはだめですよっ」と、教えていただいた日傘「サンバリア100」。

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紫外線や赤外線などを100%カットする生地だそうで、傘をさしていると少し涼しく感じます。

日傘と手袋で、日焼け対策。
気をつけないといけない年頃になったなぁ…と、反省です。

きものを涼しく

厳しい残暑が続いていますね。

涼しい着物の素材といえば絹紅梅や麻ですが、それよりも大切なのは、着物の下に何を着るかだと思っています。

私は、年間を通して着物の下は「肌襦袢+すててこ」と「半襦袢+東スカート」です。

さらにこの時期、涼しく着物を着たい場合は、肌襦袢を省略して「すててこ」と「筒袖半襦袢+東スカート」のみにします。
半襦袢や長襦袢ですと身八つ口から脇の下が見えてしまうので肌襦袢が必須ですが、筒袖半襦袢の場合は脇の下の開口部が小さいので肌が見える心配がなく、1枚で着ることができます。

また補正具や、ブラジャー・パンツなどの西洋肌着は、違和感があるので基本的につけません。
ふだん使っている方は、これらをやめるだけでもずいぶん涼しくなると思います。
「あしべ織り」などの汗取り肌襦袢も、厚みがあって余計に汗をかくので、私は苦手です。袖口などが変色するので、どちらにしても夏の終わりはクリーニングに出しますし…。

着物の下に「半襦袢+東スカート+すててこ」だけですと、からだの中を風が通り過ぎるように感じ、かなり快適だと思います。
帯をゆるく巻き、紐類もあまりきつく締めないようにすることも、涼しく着るためには大切な気がします。

省略できるものは全て省略して、少しでも涼しくなるように気をつけながら着物を着ています。

宝塚歌劇

ご縁をいただいて、今年から公演毎に宝塚歌劇へ行くようになりました。

今日は花組『MESSIAH(メサイア)−異聞・天草四郎−』へ。
武士と僧侶の役の方々が、全員「すり足」で歩かれているのに驚きました。
「すり足」とは、能や日本舞踊独特の歩き方で、頭や腰の高さが上下しません。
さすが、よく鍛錬なさってるなぁ…と、本筋と関係ないところなのですが、とても感心してしまいました。

舞台のあと

舞台のあとは、大量の洗濯物が出ます。

楽屋着、名入りタオル、化粧落としタオル、舞台用の肌襦袢とベンベルグすててこ、正絹の和装ストッキング、足袋、足袋カバー、ヘアターバン、風呂敷数枚…。

ほかに扇の手入れやら、クレンジングに楽屋履きなどこまごましたものの片づけやら。
舞台の翌日にも仕事が入っていると、しばらく部屋がひっくり返って大変ですが、今回はわりにゆっくりと仕舞うことができました。

楽屋のお手伝いをお願いした、若静雪さんのブログがアップされました。
ぜひご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746820.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746864.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746872.html

お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。