2015年 7月 に投稿されたブログ記事一覧

「めうがや」さんの足袋

足幅が極端に狭いので、足袋は向島「めうがや」さんでオーダーしています。

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電話で注文すると、しばらくして箱に入った足袋が届きます。
はきやすい足袋は、床から足を浮かせたときは皺になり、床に着いたときは皺がないものだそうで、確かにずっとぴったりしていると足がきついですし、舞うときは摺り足ですので皺が伸びます。
本当に見事なお仕事で、いつもほれぼれしています。

コハゼに「わかしずき」とネームが入っていたり、左右の一組がわかりやすいようナンバリングされていたりと、細かいサービスも嬉しく。

着物まわりや、伝統芸能まわりの職人さんがどんどんやめていかれる中、後継者もおありで、とても有り難い存在のお店です。

お赤飯

おついたちと15日には、お赤飯をいただきます。

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私はまったく料理ができないので、お赤飯はお菓子屋さんで買ってきます。
最近は、苺大福を考案されたという、曙橋の「大角玉屋」さんのもの。

神棚のお榊やら、お塩やお米やらも新しく。
月2回の習慣です。
今月残りも、どうぞ無事に過ごせますように。

「キレイになれる地唄舞」

六本木ヒルズのおしゃれな着物店、OKANOさんにて「キレイになれる地唄舞」を開催させていただきました!

心配していた雨も上がり、たくさんの着物美人さんがお越しくださいました。

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2Fギャラリーに畳を敷きつめてくださり、大変贅沢な空間に。
写真は唄と三味線をお願いした、村澤丈児先生です。

舞を2曲、そして姿勢と所作のレッスン。
和気藹々と、それでいて熱心にご参加いただき、私自身も嬉しい時間でした。

終演後は、素敵な着物や博多織の帯、和装小物を拝見して眼福。

企画してくださったOKANOスタッフのTさん、また店長さんはじめスタッフの方々、ありがとうございました!

はしご

今日は、新宿三井ビル前の公園で毎年行われている、大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんの「88歳50周年公演」へ伺いました。

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心斎橋アメ村三角公園ではじめてギリヤークさんの踊りを拝見してから、ほぼ20年。
「なぜ踊るのか」という問いを、いつも突きつけられる気がしています。

パーキンソン病などに罹患され、腰が直角くらいに曲がられて、それでも全身全霊で踊られるお姿に、今年も涙が溢れました。

それから、吉祥寺に移動して、マンダラ2で名越康文先生のライブ。

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撮影OKとのことで、演奏中の写真。
全曲オリジナル、いつもの面白い名越先生とはまた別の、格好いい一面を見せていただきました。

ギリヤークさんと名越先生のライブのはしご。
今日はずいぶん濃い日になりました。

試験

本日、流儀の名取試験・師範試験が、ご宗家のお稽古場で行われました。

若静紀社中は、東京稽古場から2名。
おかげさまでご宗家にお許しいただき、新師範と新名取が誕生しました。

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向かって右が新師範の若静雪(わかしずゆき)、いちばん左が新名取の若静京(わかしずみやこ)です。
若静京は、私の8番めの名取弟子になります。

まん中右は若佐紀師匠、そのすぐ左が若静紀。
私は流儀の制服である、三つ紋の色無地を着ています。

試験終了後に、若佐紀師匠をかこんで4人でいただいた食事の美味しかったこと。
課題はたくさんありますが、まずはほっとしました。

これからも、社中一同ますます精進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

出演情報

2018.09.23 2018.11.07 チケット販売中

女流義太夫と上方舞

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お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。