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9/21 ありがとうございました

先日の「静かに戀する~舞night」にご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

足元お悪い中でしたが、おかげさまでほぼ満席。
会場には熱気が溢れました。

オープンして、トークゲストの元芸妓で西川流師範の西川梅十三師匠をお迎えすると、美しいオーラに客席からざわめきが。
大阪からお招きして、東京の皆さまに梅十三師匠をご紹介することができ、本当に光栄に思いました。

軽いトークと解説のあと、まず若静紀の『黒髪』実演。

それから西川影戀さんの『あやめ』。

舞と踊り、また地歌と大和楽の違いを楽しんでいただけたのではないかと思います。

それから、梅十三師匠を中心にして、影戀さん、若静紀の鼎談。
テーマが「おんなのきもち」ということで、女性について、また色っぽく見えるしぐさ、芸妓さんのお仕事など、さまざまなお話を伺いました。

今後も「静かに戀する~舞night」は続きます。
次回は来年1月18日(金)19:00、また同じく神楽坂の遊楽スタジオさんで。
西川影戀と山村若静紀、上方の日本舞踊家ふたりの会を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

明日です!

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9月21日(金)19:00~、神楽坂・遊楽スタジオにて開催の「静かに戀する~舞night」、明日に迫りました!

トークゲストは、大阪北新地の伝説の元芸妓・西川梅十三師匠。
貴重なお話をたっぷり伺います。

カンフェティでのチケット取り扱いは終了しましたが、若干お席ありますので、ご予約は「お問い合わせフォーム」よりご送信くださいませ。
皆さまのお越しを、楽しみにお待ちしております。

「静かに戀する~舞night」

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9月21日(金)19:00、神楽坂・遊楽スタジオにて「静かに戀する~舞night」と題して、舞踊とトークの会を開催いたします。

出演は、西川流師範の西川影戀さんと、山村若静紀。
それぞれが、毎回テーマに沿った舞踊を披露させていただきます。

また、トークではスペシャルゲストをお招きします。
今回は、大阪北新地の元芸妓で、西川流師範の西川梅十三師匠。
戦後日本の表舞台を花柳界から支えられた、伝説的な存在でいらっしゃいます。
ふだんは大阪にお住まいですので、東京でお話をお聞きできるのは貴重な機会だと思います。
ぜひお見逃しなく!

お申し込みは、カンフェティでお願いいたします。

https://s.confetti-web.com/

0120-240-540(平日10:00~18:00)

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております。

舞台のあと

舞台のあとは、大量の洗濯物が出ます。

楽屋着、名入りタオル、化粧落としタオル、舞台用の肌襦袢とベンベルグすててこ、正絹の和装ストッキング、足袋、足袋カバー、ヘアターバン、風呂敷数枚…。

ほかに扇の手入れやら、クレンジングに楽屋履きなどこまごましたものの片づけやら。
舞台の翌日にも仕事が入っていると、しばらく部屋がひっくり返って大変ですが、今回はわりにゆっくりと仕舞うことができました。

楽屋のお手伝いをお願いした、若静雪さんのブログがアップされました。
ぜひご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746820.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746864.html
https://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko33_99/35746872.html

『山姥』

昨日の「山村若佐紀 上方舞 夏の会」で舞わせていただいた『山姥』。

師匠がこの曲をご提示くださったときは、こんな難曲を勉強できるのかと、感慨深い思いでした。

稽古をはじめても、とにかく捉えどころがない。間も取りにくい。

能の『山姥』は、山姥の曲舞で有名な都の遊女が、山中で本物の山姥に会いその舞を見る、という内容ですが、地唄では、もと遊女である山姥が山めぐりの舞を舞っている、逆に遊女が座敷で山姥の舞を見せている、さらにはこの山姥は坂田金時の母親である…など、さまざまな解釈があり、一筋縄ではいかない難解さがあります。

そんな中思い出すのは、故・山村楽正師匠の『山姥』。
まさに山の精霊、山の草木や小川の流れなどの自然の風景が目に見えるような、スケールが大きくダイナミックなお舞台でした。
美しい四季のうつろいを生み、豊かな恵みをもたらす「自然」。その一方で台風や地震など、大きな災害を起こします。人を喰らうという山姥は、ときに人にわざわいとして襲いかかる「自然」そのものの象徴なのではないかと思い至り、本番を迎えました。

なかなか思うようには舞えませんが、お越しくださった他流儀の大師匠から過分なお言葉をいただき、またお客さまから「涙が出た」「ずいぶん大きく見えた」など嬉しいご感想も。

これから何度も舞い重ねて、ほんの少しでも、先輩の師匠方の『山姥』に近づけていけたらと思います。
ぜひ再演の際もご覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

『山姥』歌詞
山めぐり 一樹の蔭や一河の流れ 皆これ他生の縁ぞかし 
まして我名を夕月の浮世を渡る一節も 
狂言綺語の道直ぐに 讃仏乗の因ぞかし あら御名残惜しや 
暇申して帰る山の 山はもと山 水はもと水 塵泥積りて山姥となる 
春は花咲き紅葉も色濃く 夏かと思へば雪も降りて 四季おりおりを目の前に 万木千草 一時に花咲いて 
面白や面白や 鬼女が有様見るや見るやと峰に駆けり 
谷に響きて今まで此 処に在るよと見へしが 
山また山へ山めぐり 山また山へ山めぐりして 行方も知らずなりにけり

出演情報

2018.10.19 2018.12.08 チケット販売中

第6回 静月会

20181027_朝日楼
2018.09.23 2018.11.07 イベント終了

女流義太夫と上方舞

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お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。