カテゴリー 「日記」 に投稿されたブログ記事一覧

あけましておめでとうございます

20190101111110_p

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お節は恒例の、大好きな天満橋「滴」さんのもの。
お雑煮は上方風で、白味噌に丸餅、頭芋、金時人参、花かつおです。

いつもは元旦はご宗家と師匠のお宅へご挨拶に伺うのですが、昨日は失礼して、夫とゆっくり過ごしました。
エネルギーチャージ完了、またまた動きはじめます。
今年も気張ります!

平成30年ありがとうございました!

20181219210907_p

今年もおかげさまで、あわただしく大晦日を迎えました。

6月に東京に住まいを移し、大阪との二拠点生活がはじまったことで、たくさんの新しいご縁をいただいた年でもありました。

舞わせていただいた曲を思い出すと、
「ひなぶり」「ゆかりの月」「老松」「鉄輪」「柳々」「高砂」「山姥」「黒髪」「ぐち」「雪」「萬歳」「酒屋」「淀川」「朝日楼」…
特に「黒髪」「ぐち」「雪」は、それぞれ複数回の機会がありました。

今年スタートした会は、女流義太夫の竹本越孝師・鶴澤寬也師との「女流義太夫と上方舞」、西川流舞踊家の西川影戀師との「静かに戀する~舞night」。
おかげさまでどちらも好評をいただき、来年以降も続けてまいります。

また、6回めになる「静月会」では、名越康文先生作詞・村澤丈児先生作曲による新作「朝日楼」に挑戦いたしました。
日本舞踊の会として、新しいスタイルになったのではないかと思います。

門人からは、若静雪が師範、若静京が名取のお許しをいただきました。
師範は3人め、名取は8人めです。
これからも社中みな仲良く、ますます精進してまいります。

来年も、いくつか舞台のお話をいただいております。
ひとつひとつ丁寧に、つとめてまいりたいと思います。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

ご縁のあった全ての皆さまに感謝です。
よいお年をお迎えくださいませ!

流鏑馬

いつも雑誌の撮影でお世話になっている写真家の森山雅智さんが、小笠原流31世宗家ご嫡男の小笠原清基先生と対談されるということで、御茶ノ水へ行ってきました。

トークのあとは、野外スペースで、木馬を使った型の演武。

20181028152156_p

本当に格好よくて、しびれました。
実際の流鏑馬も拝見したいです。

20181028181602_p

森山さんが多くを撮られた、写真集も買ってきました。
新しいご縁に感謝です。

「めうがや」さんの足袋

足幅が極端に狭いので、足袋は向島「めうがや」さんでオーダーしています。

20181016092616_p

電話で注文すると、しばらくして箱に入った足袋が届きます。
はきやすい足袋は、床から足を浮かせたときは皺になり、床に着いたときは皺がないものだそうで、確かにずっとぴったりしていると足がきついですし、舞うときは摺り足ですので皺が伸びます。
本当に見事なお仕事で、いつもほれぼれしています。

コハゼに「わかしずき」とネームが入っていたり、左右の一組がわかりやすいようナンバリングされていたりと、細かいサービスも嬉しく。

着物まわりや、伝統芸能まわりの職人さんがどんどんやめていかれる中、後継者もおありで、とても有り難い存在のお店です。

お赤飯

おついたちと15日には、お赤飯をいただきます。

20181015162046_p

私はまったく料理ができないので、お赤飯はお菓子屋さんで買ってきます。
最近は、苺大福を考案されたという、曙橋の「大角玉屋」さんのもの。

神棚のお榊やら、お塩やお米やらも新しく。
月2回の習慣です。
今月残りも、どうぞ無事に過ごせますように。

お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。