カテゴリー 「伝統芸能」 に投稿されたブログ記事一覧

神楽坂まち舞台

年に1度の「神楽坂まち舞台」へ行ってきました。

神楽坂の街全体が舞台になって、路上や特設のステージなど、そこかしこで伝統芸能を観ることができます。

毘沙門天さんの境内では講釈場が再現。
いつもお世話になっている女流義太夫の竹本越孝師・鶴澤寬也師や、浪曲の玉川奈々福師がご出演だったので拝聴しました。

路上では新内流しや、太神楽、尺八…。
にぎわいながらもゆったりとした雰囲気で、改めて神楽坂は大人っぽくて素敵な街やなぁ、と思いました。

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『夏祭浪花鑑』

お弟子さんと文楽東京公演『夏祭浪花鑑』へ行ってきました。

くろごちゃんと記念撮影。

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玉男お師匠さんの楽屋もお訪ねしました。
女形のお人形を遣ってくださった、レアショットです。

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たっぷり通しで『夏祭浪花鑑』、道行があったので筋がよくわかり、そのあとのお辰のシーンがとても腑に落ちました。
これまで何度も拝見した演目ですが、今日の蓑助お師匠さんのお辰は、一生忘れないと思います。

盆踊り

ご近所の盆踊り。

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自宅で稽古していたら、太鼓の音が聞こえてきました。
盆踊りも大好きなので、辛抱できず走って参加。
「炭坑節」、「東京五輪音頭」、それに「ダンシングヒーロー」まで。
引っ越してきたばかりですが、地域のお祭が残っているのがとても嬉しく思いました。

幕見で文楽

午後、少しだけ時間が空いたので、幕見で文楽に行ってきました。

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ほぼ120年ぶりに復活上演された『大塔宮曦鎧』、「身替り音頭の段」は山村友五郎ご宗家の振付なので、ぜひ拝見したいと思っていました。

幕見は、時間がとれないときや、ひとつの演目だけ観たいときなどに、便利な制度です。
映画とあまり変わらないくらいの料金なので、同じ演目を何度も観たい場合にも利用しています。

終演後は楽屋へご挨拶に伺い、それから急いで移動して、福島「ミチノ・ル・トゥールビヨン」でいつもの愉快な皆さまと会食。
嬉しいご縁もあり、ずいぶん暑かったですが、充実した日になりました。

8月天神寄席「舞い踊り語り落ちる」

8月25日、毎月恒例の『天神寄席』に、ゲスト出演させていただきました。

テーマは、日本舞踊。
踊りが出てくる落語三席に、華やかな女道楽。

私は中入り後、歴史学者の高島幸次先生、上方落語協会副会長の桂春之輔師匠と鼎談。
そして師匠方の「寄席の踊り」があり、最後に落語一席。
さらに大サービスの「かっぽれ」。

盛りだくさんの大変楽しい会で、舞台袖から拝見しながら、この場に居させていただけた有り難さを噛みしめました。

足元お悪いなか満員のお客さま、本当にありがとうございました。

出演情報

2018.12.04 2018.12.15 チケット販売中

隆祥館書店トークイベント

ryushokan
2018.10.19 2018.12.08 イベント終了

第6回 静月会

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お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。