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8月天神寄席「舞い踊り語り落ちる」

8月25日、毎月恒例の『天神寄席』に、ゲスト出演させていただきました。

テーマは、日本舞踊。
踊りが出てくる落語三席に、華やかな女道楽。

私は中入り後、歴史学者の高島幸次先生、上方落語協会副会長の桂春之輔師匠と鼎談。
そして師匠方の「寄席の踊り」があり、最後に落語一席。
さらに大サービスの「かっぽれ」。

盛りだくさんの大変楽しい会で、舞台袖から拝見しながら、この場に居させていただけた有り難さを噛みしめました。

足元お悪いなか満員のお客さま、本当にありがとうございました。

うめだ文楽

昨日は、大阪の放送局5局合同主催の「うめだ文楽」へ行ってきました。

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全5回公演で、1回ずつトークゲストが替わります。
私が伺ったのは千秋楽で、ゲストはいつもお世話になっている、劇作家で演出家のわかぎゑふ先生。

アナウンサーの方、わかぎゑふ先生、豊竹希大夫さん、鶴澤寛太郎さん、吉田幸助さんのトークのあと『壺阪観音霊験記』の実演。
いつもの文楽劇場より舞台が小ぶりなので臨場感が素晴らしく、また技芸員の皆さまの気迫も凄かったです。

文楽への愛情に満ちた温かいイベントで、これからも続けて開催されるといいなぁと思いました。

初芝居

毎年、1月3日は大槻能楽堂「新春能」へ伺っています。

それから1月は大阪で歌舞伎と文楽の公演があるので、そちらも必ず。
昨日5日は、昼夜通しで文楽に行ってきました。

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画像は1Fロビーの「にらみ鯛」。
他にも玄関には門松、ロビーには鏡餅や餅花など、お正月らしい設えがそこかしこ。
華やかな気分が高まります。

演目も豪華で、舞踊と音楽的な要素が強い「景事」が多く、とても楽しみました。

自分自身が舞台に立たせていただくのも嬉しいことですが、いろんなジャンルの舞台を拝見するのも勉強になり、大好きです。
今年もたくさんの舞台を観られますように。

顔見世

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京都の師走の風物詩、南座の顔見世興行へ行ってきました。

昼の部の「七段目」が目当てでしたが、「魚屋宗五郎」の幸四郎丈が見事で、歌舞伎というのは本当にスターが居てこそ成り立つ芸能なんだと改めて。
もちろん「七段目」の仁左衛門丈、中村屋ご兄弟も魅力たっぷりでした。

南座の檜舞台が新しくなったとかで、古い舞台を削って作られた檜製の栞をお土産にいただきました。
まねき看板を書く職人さんも今年から替わったそうですし、出演された役者さんも新しい世代の方がたくさん。
歌舞伎の世界もどんどん変わっていきますね。

「ぼちぼち会」

落語家さんの踊りの会「ぼちぼち会」へ伺いました。

西川梅十三師匠のご指導のもと、女道楽の内海英華師匠、落語家さんやお囃子さんが踊りのお稽古をされているそうで、今回は第1回めの発表会でした。

さすが師匠方、笑いありロックのアレンジあり。
落語と女道楽も堪能させていただいて、とても楽しいお舞台でした。

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お知らせ

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。

2013.10.01

大阪稽古場を移転しました。

2012.11.25

ホームページをオープンいたしました。