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うめだ文楽

昨日は、大阪の放送局5局合同主催の「うめだ文楽」へ行ってきました。

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全5回公演で、1回ずつトークゲストが替わります。
私が伺ったのは千秋楽で、ゲストはいつもお世話になっている、劇作家で演出家のわかぎゑふ先生。

アナウンサーの方、わかぎゑふ先生、豊竹希大夫さん、鶴澤寛太郎さん、吉田幸助さんのトークのあと『壺阪観音霊験記』の実演。
いつもの文楽劇場より舞台が小ぶりなので臨場感が素晴らしく、また技芸員の皆さまの気迫も凄かったです。

文楽への愛情に満ちた温かいイベントで、これからも続けて開催されるといいなぁと思いました。

初芝居

毎年、1月3日は大槻能楽堂「新春能」へ伺っています。

それから1月は大阪で歌舞伎と文楽の公演があるので、そちらも必ず。
昨日5日は、昼夜通しで文楽に行ってきました。

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画像は1Fロビーの「にらみ鯛」。
他にも玄関には門松、ロビーには鏡餅や餅花など、お正月らしい設えがそこかしこ。
華やかな気分が高まります。

演目も豪華で、舞踊と音楽的な要素が強い「景事」が多く、とても楽しみました。

自分自身が舞台に立たせていただくのも嬉しいことですが、いろんなジャンルの舞台を拝見するのも勉強になり、大好きです。
今年もたくさんの舞台を観られますように。

顔見世

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京都の師走の風物詩、南座の顔見世興行へ行ってきました。

昼の部の「七段目」が目当てでしたが、「魚屋宗五郎」の幸四郎丈が見事で、歌舞伎というのは本当にスターが居てこそ成り立つ芸能なんだと改めて。
もちろん「七段目」の仁左衛門丈、中村屋ご兄弟も魅力たっぷりでした。

南座の檜舞台が新しくなったとかで、古い舞台を削って作られた檜製の栞をお土産にいただきました。
まねき看板を書く職人さんも今年から替わったそうですし、出演された役者さんも新しい世代の方がたくさん。
歌舞伎の世界もどんどん変わっていきますね。

「ぼちぼち会」

落語家さんの踊りの会「ぼちぼち会」へ伺いました。

西川梅十三師匠のご指導のもと、女道楽の内海英華師匠、落語家さんやお囃子さんが踊りのお稽古をされているそうで、今回は第1回めの発表会でした。

さすが師匠方、笑いありロックのアレンジあり。
落語と女道楽も堪能させていただいて、とても楽しいお舞台でした。

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「第20回 大槻文藏の会」

とても尊敬する大槻文藏先生の、新作能『鷹姫』に伺いました。

今回は野村萬斎先生が演出を担当されたそうで、シェイクスピア劇のような趣で大変興味深く拝見しました。
斬新な手法だったので、能の懐の大きさがより際立ったように思います。

また、第20回の節目の会に新作を選ばれたことにも並々ならぬお気持ちを感じました。
文藏先生が演じられたシテの老人の慟哭が、余韻として残っています。

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出演情報

2018.10.19 2018.12.08 チケット販売中

第6回 静月会

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2018.09.23 2018.11.07 イベント終了

女流義太夫と上方舞

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お知らせ

2018.06.18

東京・人形町のスタジオアレコレさんにて、グループ稽古「はじめての地唄舞」がスタートいたします。

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。