カテゴリー 「舞台」 に投稿されたブログ記事一覧

「静かに戀する舞night vol.2」

先日の「静かに戀する舞night vol.2」にお越しくださった皆さま、ありがとうございました!

今回のテーマは、Congratulations!ということで、ご祝儀曲をと思い、若静紀が『高砂』、影戀が『梅の栄』を実演させていただきました。

そして、トークゲストは、弓馬術礼法小笠原流31世宗家のご嫡男、小笠原清基先生。

20190119101205_p

源頼朝公以来、将軍家の礼法指南役のお家柄とのこと。
興味深いお話と、見事な佇まいに、会場の熱気も最高潮でした。

次回「静かに戀する舞night vol.3」は、4月5日(金)19:00~。
ぜひお楽しみになさってくださいませ!

「静月会vol.6」ありがとうございました

先日の「静月会vol.6」にお越しくださった皆さま、ありがとうございました!

歴史ある代々木能舞台で舞わせていただき、大変嬉しい時間になりました。

まずは、若静紀の舞『淀川』でスタート。
唄・三味線は、村澤丈児先生。

それから、今回のメインである新作『朝日楼』を作詞、そして浅川マキ作詞版『朝日楼』を歌ってくださる、精神科医の名越康文と、若静紀のトークコーナー。

そのあと、名越康文先生の歌『朝日楼』、ギターは佐藤克彦さん。

休憩をはさんで、最後に若静紀の舞『朝日楼』。
作曲と唄・三味線は、村澤丈児先生です。

あたたかいお客さまで、とても集中してご覧くださり、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。
ぜひ関西で再演を、とのお声も。
新作『朝日楼』は、関西の皆さまにもずいぶん応援していただいたので、実現できればと考えています。

おかげさまで、この会が今年の舞いおさめ。
今年も無事に舞台をつとめさせていただき、ほっとしました。

終演後は、名越康文先生、村澤丈児先生を囲んで、東京稽古場と東急セミナーBE二子玉川校「きれいになる地唄舞」講座の合同忘年会。
こちらも大盛り上がり、ありがとうございました!

舞台ふたつ

17日(土)は、大阪のレストラン「ミチノ・ル・トゥールビヨン」さんにて、『雪』を舞わせていただきました。

関西在住の文筆業の皆さまのお集まりで、作家さん8名、学者さん7名、そして新聞や出版業界の方々。
有名な先生ばかりで、地唄舞をご覧いただける機会を頂戴したことが、本当に光栄に思いました。

明けて18日(日)は、銀座のブルガリタワーにて、KICCAさん主催の「キモノカラリア」に出演させていただきました。

20181118154019_p

カラーの会ということで、色名の入った曲をと思い『黒髪』を選びました。
たくさんの美しい着物姿の皆さまが熱心にご覧くださり、会場の素晴らしさもあり、とても素敵な時間を過ごしました。

続けて大阪・東京の豪華な会にお招きいただいて、幸せな2日間でした。

「女流義太夫と上方舞」

昨日のコレド室町・橋楽亭「女流義太夫と上方舞」にお越しくださった皆さま、ありがとうございました!

20181108135806_p

いつもは地唄で舞うことが多いのですが、同じ上方発祥の芸能である義太夫の地に振付られた曲も、いくつかあります。

昨年、内田樹先生の道場「凱風館」の女流義太夫の会にゲストとしてお招きいただいたときの『萬歳』『酒屋』が大変好評で、ぜひ東京でもというお声があり、今回の公演が実現しました。

おかげさまで満席。
竹本越孝師と鶴澤寬也師の胸を借りまして、貴重な勉強をさせていただきました。

シリーズ化することになり、次回は4月23日。
『十二月』『新口村』を舞わせていただきます。
またどうぞよろしくお願いいたします。

おいしい研究会「上方舞にであう」

郡山の「おいしい研究会」さんがお招きくださり、素敵なお座敷で舞の会をさせていただきました。

20181104161613_p

東京や大阪よりひとあし早く、紅葉まっさかり。

いつもお世話になっている村澤丈児先生に、今回も唄と三味線をお願いしました。
演目は『ぐち』と『雪』。

郡山は芸どころだそうで、たくさんのお客さまが熱心にご覧くださいました。
ミニ所作講座では、ご質問もどんどん。

明るく、あたたかい郡山の皆さま。
ご縁がとても嬉しく、また伺えますのを楽しみにしております。

お知らせ

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。

2013.10.01

大阪稽古場を移転しました。