カテゴリー 「お稽古」 に投稿されたブログ記事一覧

凱風館のお稽古がはじまります

9月から、思想家・合気道家の内田樹先生の道場「凱風館」にて、グループ稽古を開講させていただきます。

「凱風館」は、何度かイベントにお招きいただいたことがありますが、光嶋裕介さん設計のとても素敵な建物です。

月1回、第4水曜日19:00〜20:00。
お稽古料は、3000円です。

初回は9月22日(水)、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

神戸「凱風館」にてグループ稽古がはじまります

9月から、思想家・合気道家の内田樹先生の道場「凱風館」にて、グループ稽古を開講させていただきます。

「凱風館」は、何度かイベントにお招きいただいたことがありますが、光嶋裕介さん設計のとても素敵な建物です。

月1回、第4水曜日19:00〜20:00。
お稽古料は、3000円です。

初回は9月22日(水)、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

「きれいになる地唄舞」

現在、個人稽古のほかに、大阪・練心庵でのグループ稽古と、東京・東急セミナーBE二子玉川校での「きれいになる地唄舞」クラスを担当しています。

地唄舞を続けてお稽古されていると、半年くらいで「身体が変わってきた」と自覚されたり、お友達やご家族から指摘されたりする方が多いようです。
いちばん目に見えてわかりやすいのが、姿勢がよくなること。
猫背がまっすぐになるのはもちろんですが、いかり肩だった肩の位置が下がり、なで肩になってきます。
すると首がすっと長く見え、ずいぶん印象が変わるようです。

「いかり肩って骨格でなく、体癖だったんですね」と、驚かれる方がたくさん。
肩の力みを抜くので、肩こりまでラクになる場合も。

そのほか、身体を少し斜めにする立ちかたや、指先の使いかたなど、地唄舞にはきれいになるメソッドがたっぷり盛り込まれています。

個人稽古は少し敷居が高い…と感じられる方は、練心庵や東急セミナーでのグループ稽古でも地唄舞の効果や楽しさはご体験いただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お稽古にお越しの方

稽古場を開いてますと、インタビューなどで「どんな方がお稽古に来られていますか?」と聞かれることが多いです。
いちばん多いのは会社員や主婦の方ですが、特殊なご職業の方も。

漫画家、ダンサー、編集者、医師、大学講師、バレエ教師、会社経営…。
稽古のあいまにお茶を飲みながらわいわいと話していると「ここに来るといろんな人に出会えて嬉しい」と、皆さんおっしゃいます。
先輩ママが子育てのアドバイスをしていたり、新しい仕事のこと、流行ってるお店や時事問題など、さまざまな立場の方のさまざまな話題で盛り上がります。

「地唄舞や伝統芸能、着物が好き」という共通点があるので、ご入門の方もすぐ、古いお弟子さんたちと仲良くなっておられます。
新しいお仲間大歓迎、ぜひお気軽に地唄舞と、稽古場の雰囲気もご体験ください。

男性も舞体験

お稽古にお越しの方は、ほとんどが女性ですが、僅かですが男性の方もいらっしゃいます。
動機は、伝統芸能がお好きだったり、着物を着慣れたいとご希望だったり。

先日、体験レッスンにお越しの男性は、奥さまにすすめられてとのこと。
お稽古を初めてすぐ、大変な身体能力をお持ちだと気づきました。
見たまま、申し上げたまま、その場で次々とかたちになっていかれます。
 
「何かされてたでしょう」とお聞きすると、元自衛官でいらしたと。
農作業や土木作業に近い訓練があり、それで身体をつかう基本ができたのではないかとお話しいただきました。

実は私、武術や武器の話が大好き。
韓氏意拳の光岡英稔先生、古武術の甲野善紀先生のお稽古を受けていたこともあり、武術と舞踊には本当に共通点が多くあると実感しています。
お越しの男性も刀剣マニアとのことで、お稽古のあとは、ひとしきり武術談義で盛り上がりました。

上方舞体験のご感想は「並みの武術やトレーニングより、よほど体幹や身体技法の訓練になりますね」と。
日本舞踊は、もともと子供の心身を鍛える稽古事としての側面もありますので、身体への意識が高い方に知っていただけたのは、とても嬉しいことでした。

東京、大阪の稽古場で、男性も、もちろん女性も、体験レッスンを受付中です。
ぜひお気軽に、お問い合わせくださいませ。

お知らせ

2018.04.24

個人稽古が東京・神楽坂と大阪・九条、グループ稽古が東京・二子玉川と豊中・曽根にて開講中です。

2013.11.06

自由が丘、芦屋でグループレッスン新規開設。

2013.10.01

大阪稽古場を移転しました。